自律神経のお話②🏃🤸

副交感神経とは?😴

こんにちは😊奈良県生駒市リラクゼーションスクール&サロン「おうちサロンしゅろ」のちばです。

前回のブログから自律神経のお話をさせて頂いております。

前回は交感神経についてお話しましたので今回は「副交感神経」のお話をさせて頂きます😊

副交感神経とはリラックスし、食事をし、うんちやおしっこをする神経です。心臓はゆったりと拍動し、胃腸はよく働き(前回のブログのマッサージを受けるとお腹がなるのはどうして?の項でも少し述べましたのでご参照ください😊)消化液も出てきて、消化吸収が進みます。

便が直腸に来ると肛門括約筋を弛緩させて排便するのも副交感神経のはたらきです。同様に排尿も行います。

臓器 交感神経 副交感神経
涙腺 涙が出る
瞳孔 広がる ちぢむ
唾液腺 分泌(軽度・ねばっとしたもの) 分泌(さらさらしたもの)
気管支 拡張 収縮
心臓 心拍数が上がる 心拍数が下がる
胃・腸管 運動・消化液分泌が下がる 運動・消化液分泌が上がる
膀胱(排尿) 膀胱弛緩、内尿道括約筋収縮(排尿抑制) 膀胱収縮、内尿道括約筋弛緩(排尿促進)
立毛筋 収縮(毛が立つ)
汗腺 汗が出る

このように交感神経と副交感神経は作用が拮抗しない例もあります。

興奮しても少しは唾液は出るし、消化のためにも唾液は出ます。

自律神経は交感神経は昼の神経副交感神経は夜の神経という風に覚えられると良いですね😊

最後までお読みいただきありがとうございました🥰

 

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