お肌のしみ・そばかす

お肌のしみ・そばかす

こんにちは😊

奈良県生駒市リラクゼーションスクール&サロン「おうちサロンしゅろ」のちばです。

さて、今回も前回の続編としまして、お肌のお話をします。

シミとそばかすの違いって何ですか?
そばかすは先天的なもので、しみは後天的にできたものですよ

メラニン色素の量はある程度遺伝で決まっていて、さらに紫外線で増えます。

目の周囲にシミができやすいのはどうしてですか?
頬が日に当たりやすいからという事もありますが、
目を守る為でもありますよ
えっ!目を守ってくれるからシミになるんですか?
紫外線から目を守ろうとしてメラニン色素が
目の周囲の皮膚に増えるからなんです

メラニン色素はメラニン細胞で次々と作られますが、時間がたつと分解されるか、表皮細胞とともに上昇し垢になるので、一時的には増えてもそのうち消えていきます。

日焼けも時間が経てば薄くなるはずですが、このバランスが崩れてメラニン色素が沈着してしまったのがしみです。

さらに歳をとると酸化した脂肪がメラニン色素とは別の黄褐色の色素を細胞内に増やし、肌を黄ばませ老人のしみを作ります。

シミの原因になるメラニン色素が
増加する理由はまだあるんですよ
あとはどんな原因があるんですか?
メラニン色素はメラニン細胞が刺激され
増えます。
メラニン細胞ってどんな時に刺激されるんですか?
妊娠やストレス、皮膚への刺激(過度な化粧など)
によって刺激されます。
薄化粧にしよう・・・

メラニン色素が増えるのを防ぐ方法

紫外線対策

日焼け止めや日傘・帽子・サングラスなどでなるべく紫外線に当たらないようにしましょう。

リフレッシュ

肉体的、精神的な疲労のどちらもメラニン増加を促してしまいます。しっかりと休息の時間をとってストレスを解消しましょう。

当店でマッサージを受けるのもおススメですよ(笑)

生活習慣の見直し

規則正しい生活リズムで運動・睡眠・食事を適度に摂りましょう。酒やたばこもメラニン生成を促進しますので、控えるのが望ましいです。

保湿

紫外線でダメージを受けた肌は、水分不足による乾燥が進み、そのまま放置するとターンオーバーにも悪影響を与えます。ターンオーバーを整え、メラニン色素をしっかり排出する為にも、紫外線による日焼け後にはいつも以上に保湿しましょう。

美白化粧品

シミ対策をするのであれば、今話題の美白化粧品は外せません。各メーカーからたくさん商品が出ていますが、美白にこだわるなら、ハイドロキノン・ビタミンC誘導体・アルブチン・プラセンタなどの成分が配合されているかどうかを購入の目安にしてみてください。

ちなみに、殆どの成分が酵素チロシナーゼの働きを抑制する効果で美白を狙っています。

ビタミンEとビタミンCを摂取する

ビタミンEとビタミンCを摂取して内側からしっかり栄養を補給しましょう。

 

体の内側からも外側からもしっかりと対策をして、シミを撃退し、美しいお肌を保ちましょう😊

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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